パッチワークでハンドメイド!世界に一つだけの作品

趣味はパッチワークです。始めたのは15年ほど前になります。もともと刺繍、ビーズなどの手芸はしていました。
パッチワークの魅力は、世界に一つだけの一点ものが作れる!という点です。本やネットでアイディアはいただきますが、同じ生地を使っても全く同じに作ることはできません。それが一番面白いところです。
実際やってみると、かなり根気のいる作業です。ベッドカバーのような大きいものだと図案にもよりますが年単位の作業になります。
はじめての作品は10㎝×15㎝ほどの小さなポーチでした。それでも完成するのに1か月ほどかかりました。パターンは初心者向けの「四角つなぎ」です。ピースワークで生地をつなぎ、キルティングをして、仕立てる。書くとこれだけなんですが、結構地道な作業です。しかし、作り上げた達成感は何とも言えず心地よく、愛着も生まれます。そのポーチはボロボロになるまで使いました。
その他、バッグやタペストリー、子供のおくるみなど色々作りました。布で作るので柔らかく、温かみのある作品が出来ます。コツコツと地道な作業が多いですが、私の性に合ってるのでしょう。時間を忘れて針を動かしています。